9月のカレンダーです。月曜スタートの変則的な形のカレンダーですが、配布開始当初からのものなので、途中から「へんしゅうちょ~」を引き継いだ私に変える勇気はありません。ご活用いただく際には、日付、曜日をお間違えないようにご注意ください。
6月から暑い日が続いていますな~。
こんだけ暑いと8月になったら100℃になるんちゃうか~。
って昔の漫才にあったネタですが、日本でも40℃を超える日は珍しくなくなってきました。海外では50℃を超える、なんてところも……。(>_<)
9月になっても、まだまだ暑いんでしょうね。熱中症には十分お気を付けください。
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今後とも、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
高松支店:S
梅雨明け宣言もまだ出ず、連日30℃超えの猛暑日が続いている7月の中旬、涼しい事務所でこの原稿を書く。額に冷や汗……、締切間近です。
先月、仕事中の打合せの場で思わぬ出会いがあったというお話です。ある現場の打合せに行った私は、「初対面で相手はどんな方が来るのだろうか? 上手く商談をまとめることが出来るのであろうか?」などといった余計な心配事ばかり、こう見えて慎重派なのです。
いざ現場へ到着、担当者と挨拶を交わし、話が進んでいきます。話し合いも中盤に差し掛かり、遅れていた相手方の責任者が合流します。
その責任者と顔を合わせた瞬間、「あれ?何処かで会った事があるような……、見覚えがあるような……。」そんな思いが頭の中でグルグルと回り始め、誰だったかなという思いが頭の中に黒いモヤをかけます。当然のごとく、仕事の話は右の耳から左の耳へ、全くといっていいほど入ってこない。
そうはいっても仕事の話、何とか持ち直して無事に終了、担当者と責任者との他愛もない世間話をするうちに、黒いモヤが一気に晴れました。相手方の責任者はなんと高校の同級生!! 30数年ぶりの再会で、お互い良い年になったな~、偉くなったもんだな~、と言ったありきたりな話ばかりでしたが、永く続けばいいなあと思えるほど楽しい時間となりました。
最後に気になるこの商談が上手く進んだかどうかは、皆様のご想像にお任せします……。
高松支店:T
今年の夏も猛暑となっていますね、皆様、熱中症にならずに夏を過ごせていますか?
先日、とても暑い日の午後2時、屋外で給湯器の取替工事をしていると、手がビリビリ痺れ出しました。熱中症の初期症状です。その日、水と塩分は十分にとっているつもりだったので、「なんで?」と驚きましたが、どうやら、水分や塩分の補給内容に問題があるようでした。
単純に水分や塩分を取ればいいわけではなく、体へ吸収させることが大事で、飲み物の浸透圧というのが大きく関係しているようでした。糖分の高いものは浸透圧が高く、かえって水分の吸収が遅れたり、糖分やカフェインの影響で利尿作用が強まったりで、水分が身体から出て行ってしまう可能性があるそうです。そういえば、その日のお昼にたくさんアイスを食べ、水分補給の足しにしたことを思い出しました。
やっぱり水分補給はスポーツドリンクや経口補水液がいい、というのを身をもって体験しました。私を反面教師に、みなさんもご注意ください。
熱中症対策、いろんなところで言われていますので、耳にタコができているかとは思いますが、重要なのは以下の3点。念のためにご確認を。
まずは、涼しい服装。
体に熱がこもらないように、風通しのよい服装にしましょう。
ただし、肌の露出は控えめに。日焼けや虫刺されのリスクがあります。これだけ暑いと、虫もあまり活動していませんが……。
続いて、日陰・日傘等で日射しを避ける。
直射日光にあたらないようにして、体温の上昇を防ぎましょう。
ただし、度を超えたUV対策で、右の絵のように不審者に見えないように注意しましょう。通報されても知りません。
最後に、水分・塩分・栄養補給。
のどが渇いたと思ってから水を飲んでいたのでは遅い、とも言われます。時間を決めて、水分を摂取しましょう。
暑くて食べる気力が出ない場合、無理して食べる必要はありません。しかし、何らかの形で栄養補給が必要です。食べやすいもの、食べられるもので栄養をつけるようにしましょう。
食べる気力があるからといって、暴飲暴食はいけません。食中毒の危険性もあります。もったいないからと言って、他の人が残した分まで欲張って食べるのはやめましょう。
少しでも体に異変を感じたら、涼しい場所で休息をとるようにしましょう。
症状が改善しない場合は、お医者さんに診てもらいましょう。
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