12月のカレンダーです。月曜スタートの変則的な形のカレンダーですが、配布開始当初からのものなので、途中から「へんしゅうちょ~」を引き継いだ私に変える勇気はありません。ご活用いただく際には、日付、曜日をお間違えないようにご注意ください。
10月になって涼しくなってきたなあと思っても、気温を見るとまだ夏日前後をウロウロとしていました。台風や大雨がこないだけいいかとも思いますが、秋が感じられるのは、いつになることやら……。
スーパーの魚売り場でサンマを見かけるようになりました。去年より値段は少し下がりましたが、サイズはイマイチ。思い切って買って食べてみましたが、味は普通にサンマでした。/(。_。;)
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野々市営業所:T
暑い日が続いたこともあり、秋が短く感じますね。個人的には食欲、読書よりもスポーツで盛り上がりました。といってもスポーツ観戦ですが……。大谷翔平選手の歴史的な活躍や日本シリーズ、サッカーでは王国ブラジル戦勝利など。テレビで見ているだけでも興奮する試合を、実際にスタジアムで観戦できれば、また違った感動があるのでしょうね。
今年は大阪万博も話題になり大盛況でしたね。閉幕の日には泣いている方もいたそうです。私も行きたかったです。
さて当社では今秋、大城祭が各店所で開催されております。10月には加賀支店・高松支店、今月号が届く頃には終了している店所もございますが、本社11月8(土)、9(日)、野々市営業所11月14(金)、15(土)、金沢支店11月28(金)、29(土)での開催となっております。
万博のような感動を与えるイベントではございませんが、皆さまがお出かけになる「きっかけ」になればと思います。ご来場お待ちしております。
金沢支店:F
11月になりました。今年もいよいよ残りわずか……です。毎年のことですが、悔いの残らないように残りの日々を過ごしていけたら思います。
さて先月のお話です。私の妹は金沢商業高校に通っており、その高校のイベント「金商デパート」に、母と上の妹の3人で行ってきました。私は初めて行ったのですが、すごい盛況で驚きました。
いろいろなところを回りながら、下の妹のところへたどり着くと、ちゃんと頑張っている下の妹を見つけることが出来ました。私は上の妹が働いている姿を見たことがあり、その姿を思い浮かべながら下の妹をニヤリとしながら見ていたところ、下の妹から気味悪がられて、睨まれてしまいました。上の妹は自分の兄妹が働いている姿を見ることがなかったようで、下の妹が元気に働いている姿を見て感慨深そうでした。
夜に下の妹を迎えに行くと、ややお疲れ気味のようすでしたが、「次の日も来て、今度は私にお土産を!」と言われました。兄としては労いの気持ちをこめて、「お疲れ様」と一言だけ贈ったつもりでしたが、不満げな拗ねた顔からは、ご褒美の品を要求していたのは明らかでした。何かとキビシイ兄は、その顔を見ながら、どこへも寄らずに帰宅したのでした。
野々市営業所:M
先日石川県立美術館で開催されていた「北斎・広重 大浮世絵展」に行ってきました。葛飾北斎、歌川広重は江戸時代に活躍した国内外で人気の浮世絵師で、「冨嶽三十六景」や「東海道五捨三次」などの2人の作品を約200点紹介する展覧会です。
「浮世絵」は教科書でしか知らなかったのですが、江戸時代の出版文化を描いた大河ドラマ「べらぼう」に家族でハマっていたので、ドラマの世界観を知れるかな? と思いチケットを購入しました。
展示品はとても見応えがあり、描き方や色づかいの違い、絵の細かさに圧倒されて、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。記念にポストカードを買ったので、大切に見返したいと思います。(^-^)
前回つばさメールに登場してから幾年月、2025年も早や11月。今さら2024年11月に行ってきた姪っ子の結婚式の話です。
高岡に嫁いだ姉が旦那さんの転勤で大阪へ、小学校にあがる前の甥っ子姪っ子もつんだって。20数年の大阪での月日は、大人しかった田舎の子を立派に成長させ、姪っ子は何と中学校の先生に。自分たちと同じ教職についてくれた孫をお祝いせねばと張り切るジジババは、私を引率係に任命。出張慣れしている私は、新幹線等の乗り換えを難なくクリアし、無事にジジババを大阪へ送り届けたのでした。
式場は大阪市内でトップ3に入ると言われるところ、式はチャペルにて人前式で行われます。入口の大きな扉が開いて、カッコよく新郎が入場、と思いきやどことなく落ち着かない様子。おっかなびっくりで入場してくる新郎に、新郎側の客席から大爆笑。新喜劇風のスタートに、新郎の人柄がうかがえます。対する新婦は父親を従え堂々と。厳かな雰囲気に引き戻されます。どうやら入場のリハーサルは、新婦だけらしい。
式は順調に進行し、指輪の交換へ。ここでリングボーイが登場、と振り返った瞬間、何やら小さな生物、いや男の子が脱兎のごとく駆け抜けます。カメラを構えるのも間に合わないほどの猛ダッシュに、会場は本日2度目の大爆笑。リングボーイの母親と思しき人と式場関係者がややビックリな様子だったので、おそらく彼のアドリブでしょう。指輪を渡してお礼の品を受け取ると、期待に応えるかのように帰りも猛ダッシュ。新郎新婦を置き去りに、本日の主役の座をかっさらって行きました。
式の後の披露宴は同じ敷地内。広い敷地に一棟建ての会場が複数あり、生垣等で仕切られ、周りが気にならないので、1組限定のような豪華さでした。
職場結婚なので会場には先生がたくさん。長くなりがちな披露宴のスピーチは、話がうまい上にコテコテの大阪色。笑い声が絶えず、時の流れもあっという間の楽しく和やかな結婚式でした。めでたしめでたし。
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