12月のカレンダーです。月曜スタートの変則的な形のカレンダーですが、配布開始当初からのものなので、途中から「へんしゅうちょ~」を引き継いだ私に変える勇気はありません。ご活用いただく際には、日付、曜日をお間違えないようにご注意ください。
10月になって涼しくなってきたなあと思っても、気温を見るとまだ夏日前後をウロウロとしていました。台風や大雨がこないだけいいかとも思いますが、秋が感じられるのは、いつになることやら……。
スーパーの魚売り場でサンマを見かけるようになりました。去年より値段は少し下がりましたが、サイズはイマイチ。思い切って買って食べてみましたが、味は普通にサンマでした。/(。_。;)
つばさメールブログ版は、続きを読む、でご覧になれます。今後とも、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
高松支店:S
食欲の秋です! 来年の健康診断の事も考えずに美味しいものをたらふく食べ、日に日に成長していく澤本です。
朝晩のみならず日中もめっきり寒くなり、冬の足音が近づいて来ている気がしますが、皆さん体調はいかがでしょうか? 私は家の中に居てもTシャツじゃ寒くて長袖を着ていますが、嫁は違います。
半袖で汗をかいて「暑い」を連呼しています。さすがにエアコンはつけませんが、扇風機を回し、その風が私のところに当たると寒い……。まるで拷問されているかのような毎日を過ごしています。男性と女性の体の作りの違いがあるにしてもこの差は何?
【更年期で暖房要らず!!】をキャッチコピーに、今年の冬の澤本家は光熱費ダウンで、何とかやり繰り出来そうな予感がしています。この文章が嫁の目に入らぬ事を祈り続ける私でした。
P.S. 10月17日・18日に開催の大城祭にたくさんのご来場、誠にありがとうございました。今回のテーマは「笑顔と元気な挨拶」で対応させて頂きましたが如何だったでしょうか? 来年も皆様が楽しめる企画等を社員一同で考えて、満足して頂けるよう頑張ってまいりますので、楽しみにしておいて下さい。
高松支店:Y
家内の実家の畑には柿、みかんの木が少し植えてあります。毎年秋になり実が熟してきた頃には、義父が収穫したものを頂くことができました。
その義父が昨年他界してしまい、小さな果樹園は除草作業もままならず、少しも実がなりませんでした。今年は天候がよかったのか、私が少しですが手入れした事が良かったのか、多少なりとも頂くことができました。
来年もたくさん実がなり、頂けるよう頑張ろうと思う次第です。
前回つばさメールに登場してから幾年月、2025年も早や11月。今さら2024年11月に行ってきた姪っ子の結婚式の話です。
高岡に嫁いだ姉が旦那さんの転勤で大阪へ、小学校にあがる前の甥っ子姪っ子もつんだって。20数年の大阪での月日は、大人しかった田舎の子を立派に成長させ、姪っ子は何と中学校の先生に。自分たちと同じ教職についてくれた孫をお祝いせねばと張り切るジジババは、私を引率係に任命。出張慣れしている私は、新幹線等の乗り換えを難なくクリアし、無事にジジババを大阪へ送り届けたのでした。
式場は大阪市内でトップ3に入ると言われるところ、式はチャペルにて人前式で行われます。入口の大きな扉が開いて、カッコよく新郎が入場、と思いきやどことなく落ち着かない様子。おっかなびっくりで入場してくる新郎に、新郎側の客席から大爆笑。新喜劇風のスタートに、新郎の人柄がうかがえます。対する新婦は父親を従え堂々と。厳かな雰囲気に引き戻されます。どうやら入場のリハーサルは、新婦だけらしい。
式は順調に進行し、指輪の交換へ。ここでリングボーイが登場、と振り返った瞬間、何やら小さな生物、いや男の子が脱兎のごとく駆け抜けます。カメラを構えるのも間に合わないほどの猛ダッシュに、会場は本日2度目の大爆笑。リングボーイの母親と思しき人と式場関係者がややビックリな様子だったので、おそらく彼のアドリブでしょう。指輪を渡してお礼の品を受け取ると、期待に応えるかのように帰りも猛ダッシュ。新郎新婦を置き去りに、本日の主役の座をかっさらって行きました。
式の後の披露宴は同じ敷地内。広い敷地に一棟建ての会場が複数あり、生垣等で仕切られ、周りが気にならないので、1組限定のような豪華さでした。
職場結婚なので会場には先生がたくさん。長くなりがちな披露宴のスピーチは、話がうまい上にコテコテの大阪色。笑い声が絶えず、時の流れもあっという間の楽しく和やかな結婚式でした。めでたしめでたし。
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